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楽しみにしてたのに・・・ 

ゲド戦記を見終わった・・・。超つまらなかった。PCのモニターで見て、TVやスクリーンで観なかったのもあるけどつまらなかった・・。 そして寝てしまった。楽しみにしてたから頑張って最後まで見たという感じ。  これは日本ではどう評価されてたんだろう???
 ちょっと自分なりに調べてみたケド、”絶賛の声”は結局発見できなかった。
 しかし画は相変わらず素晴らしい! 日本のアニメは世界1を感じさせるに相応しいと思った。そして今では当たり前となったデジタルの技術を使っていなくて(使ってるトコもあるけど?)セル画にこだわるスタジオジブリ。 これは続けてほしい。セル画は画が暖かい。 
しかし俺は騙されんぞっ! 画のQualityやSoundが良くても肝心のストーリーがダメだ・・・。前半は淡々としていて明らかに自分の路線外だった・・・。 原作が長編だけに1時間強にまとめるのは厳しいかと思われる。
 なので内容が薄いと思った。そして作者が訴えたい部分、つまり主題は自分には合わなかった・・・。 基本的にラヴコメが好きなのでもっと明るい感じが好きだ。 これは自分の意見なので流して下さいませ。  自分は単純な話しが好きだから・・・。 
 そして声優さん使えっ!まったくジブリの声優さん嫌い(大人の事情もあるんだろうけど)は困ったものだ。 自分の中ではもののけまでが観れるケドそれ以降はじぇんじぇんまったくもってダメダメであります。
やはり魔女宅が自分の中では一番だ!

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コメント

Simple is the best

そうですね。なにか難解になれば、素晴らしい大作なんだという言説がありますからね。最近まで流行っていたポストモダンと言う哲学も、難解さで知られていましたが、実はデタラメだったということが後で暴露されました。

やっぱりシンプルであると同時に真理を語るというアニメですね。手塚治虫の『火の鳥』とか、『Air』とかですね。私も聖書なんか読んでいて、本当に難解だなぁ、と思うんですが、キリストの直接語った言葉だけを読むと、一番シンプルで理解しやすいです。「なんだ、これだけでいいじゃん」と思うんですよ。ブッダもキリストもシンプルに語っていましたが、後で編纂されて、大変難解なものになってしまいました。宮崎監督にも当時あったシンプルさを忘れないでほしいですよね。

ですね。 ”センチヒ”はめちゃめちゃヒットはしたものの自分はダメでした。 ちなみに、ひねくれ者なので皆が劇場に行ってるからといって自分は行きませんでした!!
 TVで完全版を観ましたが何回観ても自分にはじぇんじぇんダメでしたね。 ジブリの作品は最近難し過ぎてダメですね。
 アニメはやはり”アニメ”でないとダメですね。 アニメで難しいこと表現しようと思ったって限界があります! それは実写か本を出版してやった方が良いと自分は思います。
アニメは”楽しむ事”が原点ですからね!!!

宮崎は反声優主義者?

そうだったんですか?私も機会があれば、観てみます。しかし、千と千尋で一気にしらけてしまいましたね。パンクロックは素人音楽としてスタートして、いわゆる技術の全くない中産階級のガキどもがギターとドラムをかき鳴らすというものでしたが、あれはあれでエネルギーがありました。しかし、千と千尋はその素人のエネルギーさえ感じられませんでしたから・・・。

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