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裁判の結果 

勝訴!勝訴であります!!  いや~、とりあえず「何なんだこの国はっ!!??」です。 最初メールが来て、そのメールでの請求額は$122だったケド、裁判後は$10でした。 しかもその$10は裁判費用。。。 すごいディスカウントでございます。
 流れを話すと、朝8時30分頃に裁判所に行って、口で「I'd like to fight at court today. Can I do that?」とつたない英語で係りの人に言うと何の手続きもすることなく、「隣の隣の部屋でやるから待ってて」と言われ行くと、その扉の前にはすでに、30~40人くらい待ってる人が居ました。 少し待つと部屋の扉が開き、皆入って行くので自分も入ることに。 さすがsouthern Californiaだと思うくらいSpanishとEnglishの席があって自分はEnglishの席へ。  
裁判官抜かして、弁護士の人とかはすでに居て、弁護士以外の係りの人は楽しく世間話してる模様・・・。さすが、適当な国、アメリカです!  1時間10分ひたすら待つとようやく動きが。 弁護士の人が1人の人を名前を呼んで、その人とどっか違う部屋に行って、帰って来たら裁判開始したので「あぁ~、違う部屋で打ち合わせしてるのね。 でも弁護士3人くらいだから1人1人にやってたら結構時間掛かるねぁ~。」と思った。 座ってる人は付き添いも居るけど、ほとんどが自分と同じ様に裁判したい人だからね。   でもそれが4人くらい続いたら、こんどは弁護士抜きで人が裁判官に直接呼ばれて法廷の前へ。。。  どうやら弁護士使うケースはそこそこ重要 or 重い場合からで、自分のケースは知り合い曰く、“犯罪にも入らない”部類なので呼ばれてる人達は自分と同じケースらしく、人の回転が速い&裁判官の英語もメチャメチャ速いっ! 「依存はないですか?」と聞かれ、その後すぐ判決が下る感じ。
自分の場合も名前呼ばれ(Masayukiとちゃんと呼ばれない。発音できないらしい)法廷の前に行くと“ticketを切られた日の確認”と“最初だから警告”みたいな感じの事を言われ(早くて良く分からんかった!) 「今回は裁判費用で$10ですが、今日払いますか?」と聞かれ「ハイ」と答えて終わり。。。  で、隣の部屋で払って終了しました。  俺ってば数日前からどう説明しようかメチャメチャ色々考えてたのに!! 例えば、「ticketには大きく、One Wayって書いてあるから電車を乗り換える時でも乗り換えの料金は払わなくて良いと思った。」とか。 でも実際に言った事は「Yes, sir.」だけ!  この国、ほんと不思議というか謎であります!  だったら最初から$122という高い請求しないでほしいと思う!!! 意味が分からん!
でも、次は$10ではないと思うので、こういう事がないようにあの日(乗り換えのticketの制度がるのを知らなかったコト)以降ちゃんと電車のticketは買ってます。 ちなみに今回は“犯罪歴”には全くカウントされないみたい。 こっちの人が言うには“犯罪”にはほど遠いんだって。 ただの、罰金だからとの事。
court.jpg

ちなみに裁判所の隣がLA Jail。 環境悪っ!!

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コメント

ヘルメスさん、その話し覚えてます。前に話してくれましたね。。
う~ん、確かに悔しいですね・・。
とにかく、今回の結果はホントに助かりました。 今かなり経済的に余裕ないので・・・。

やった!

すご~い!さすがです。それでこそ、私の尊師です。自分の正義を信じて、法廷で戦いに望んだ姿勢は、まさにアメリカン・インディペンデント・スピリットそのものですね。アメリカの自由の精神です。おつかれさまです!

私はかつて陪審員として、法廷に招集されましたが、あのときは、パートタイムの仕事だったので、経済的に余裕がなく、さらに生活が苦しくなるので、やむなく判事に、免除させてもらいましたよ。いまから思えば、悔しいですね。

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