スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Short filmの準備 

2月の最初とその次の週末に撮る予定になってるShort filmの活動が段々活発になって来た今日この頃。 昨日はLAダウンタウンのLittle Tokyoのとある場所でmeetingがありますた! 
やった事はscriptの最終確認(特にセリフ)と衣装合わせ。 director兼、writerがアメリカ人なのでまずは英語で書いてあるのを日本語に直すところから始まってて、すでに最終的に日本語に訳されたやつを昨日は出演者で確認した感じ。  そして確認したんだけど、高校時代、国語1のオレが見てもちょっこす違和感が有るとこもあって結局自分達でアイディアを出し合って違和感のあるセリフを直して行くことになった。 で、最終的確認はそのdirectorさんは居合いを習っていて、その先生が確認して下さるとの事。 この先生、実はスゴイ人でアメリカ来て約30年経つみたいなんだけど、日本に居た時はNHKの大河ドラマとか時代劇関係出演&アクションシーンを付けてた方でした。
だから、時代、地方、階級によって違う話し方もじぇんじぇん知識あるし、昔の服装にも当然詳しいのでっす!
単純に思うんだけど、今アクションシーン付けてる方々よりも数十年前にアクションシーンとか付けてた方々の方が当然知識が有ると思うんだよね。 それだけ、昔に近づく訳だから。
とにかく、その先生のおかげで自分達が無い知恵で変えたセリフを安心してチェックしてもらえるのです。
オレもwikiとかで昔の言葉使いとか調べたけど難いんですこれが! 現代の様に映像や音声で残ってないので果たして本当にNHKとかの大河ドラマの様に話していたのかは定かではないんだって。 しかも、昔の人って七人の侍の役者さんの様に、カツゼツが超悪かったみたい。 だからこないだの風林火山とかで話してた話し方はウソなんだって。 
しかも今回のshort filmは「新撰組」。 short filmなので十分な時間は無く、有名な人物は登場させません。 時間取られるからね。 なので今回のはオリジナルで作った人がメインなのです。 それでも、時代は1860年代前後の京都が舞台だからね。 あの時代、京都で新撰組がどう話していたかなんて調べるのはかなり苦労する&更にオリジナルキャラだし。  なので方言は入れない方向になりますた。 エセ京都弁とかってすぐバレるからね。
言葉って難しいね~。。。 特に日本は歴史あるからさ!!

スポンサーサイト

コメント

Rainbow manさん
 オッスです! やるですよ~!!

やっと努力が少しずつカタチになっていくようでホントよかった。


ぜひ頑張って!

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://lancemasa.blog48.fc2.com/tb.php/234-4a8bae6a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。